※秋季展チラシでは「事前申込制」とご案内しておりますが、参加方法を変更し、事前申込不要となりました。
当日、展示室にいらっしゃる方はどなたでもご参加いただけます。
2026年秋季展の開幕にあわせ、展覧会初日の10月17日(土)に、館長・岡部昌幸によるオープニングギャラリートークを開催いたします。
今回ご紹介するのは、新館で開催する
「スタンランと猫のジャポニスム―マネからシャ・ノワール(黒猫)、アール・ヌーヴォーの時代へ」。
19世紀末のパリで、日本美術との出会いから生まれた新たな表現の世界を、猫を繰り返し描いた画家テオフィル=アレクサンドル・スタンランを中心に、西洋の版画やポスター、日本の浮世絵などを通してご紹介する展覧会です。
オープニングギャラリートークでは、実際の作品をご覧いただきながら、展覧会の見どころや作品の背景について館長がわかりやすくお話しいたします。
展覧会初日ならではのギャラリートークです。
どうぞお気軽にご参加ください。
<概要>
■日にち:10月17日(土)
■時間:11:00~12:00(予定)
■講師:岡部昌幸(当館館長)
■参加方法:事前申込は不要です。
当日、新館展示室にいらっしゃる方はどなたでもご参加いただけます。
開始時刻が近づきましたら、館内放送にてギャラリートークの開始場所をご案内いたします。
ご案内にあわせて、新館展示室へお集まりください。
<入館チケットについて>
オンラインチケット・当日窓口チケットのほか、各種割引をご用意しております。
対象となる方は、オンラインチケットご購入前に「料金・チケット」ページを必ずご確認ください。
<ご参加にあたって>
□展示室内での写真・動画撮影、録音はご遠慮ください。
□混雑状況により、スタッフが展示室内でのご移動やご観覧についてご案内する場合がございます。
□天候や運営上の都合、登壇者の事情等により、内容を変更または中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
□当日の様子を記録・広報用に撮影する場合がございます。撮影の際は、参加される方のお顔が映らないよう配慮いたします。
<オンラインチケットについて>
ご購入時・ご購入後のオンラインチケットに関するご不明点は、こちらのお知らせをご確認ください。