2026年3月22日
おかげさまで、冬季展は本日(3月22日)をもちまして、無事に終了いたしました。
会期中は、多くの方にご来館いただき、心より御礼申し上げます。
本展では、冬から春へと移ろう季節の気配のなかで、作品を通してそれぞれの美意識やまなざしに触れていただく機会となりました。
ご来館の皆さまに、静かに作品と向き合うひとときをお過ごしいただけましたことを、大変うれしく思っております。
伊奈英次氏には、展覧会はもとより、対談や撮影ワークショップの実施、当館公式Instagramへの作品提供など、多岐にわたりご協力を賜りました。
また、本展の開催にあたり、東京綜合写真専門学校、ギャラリー・アートアンリミテッドの皆さまをはじめ、ご協力を賜りました関係者の皆さまに、深く感謝申し上げます。
次回展覧会は、
《【同時開催】《畠山コレクション展》 王朝のみやび―古筆、琳派 茶の湯の情景―/守屋多々志の華麗な歴史画―よみがえる王朝と文明開化の夢—》
として、4月11日(土)より開幕予定です。
展示替えのため、3月23日(月)から4月10日(金)まで休館いたします。
※この期間中は、当館は常設展がないため、美術館および庭園(門)も閉鎖しております。
春の「荏原 畠山美術館」も、ぜひお楽しみくださいませ。